Uni928PublicHTMLs2

Uni928PublicHTMLsのファイル数が多くなったため、こちらに公開していきます。

ファイル紹介

このリポジトリには、ブラウザだけで動作する単体HTML、AI関連の補助ツール、Android Studio用ファイル生成ツール、JavaScriptプラグイン、試作・検証用ファイルをまとめています。

GitHub Pagesで公開しているHTMLは、基本的に次の形式で開けます。

https://uni928.github.io/Uni928PublicHTMLs2/ファイル名

サブディレクトリ内のファイルは、ディレクトリ名もURLに含めます。ページによって、IndexedDBなどへの保存、外部ライブラリの読み込み、ダウンロード機能の有無が異なります。各ページの説明と注意書きを確認して利用してください。

ルート直下のHTML・ツール

ファイル 紹介
index1.html APIの入力トークン数・出力トークン数・為替レート・1日あたりの実行回数などから、1リクエストあたりと30日間の料金を試算します。モデル別の料金比較と、入力値を含むURLの共有に対応しています。旧版はこちら
index2.html HTMLをドラッグ&ドロップして圧縮します。元のコードを変更しない「安全版」、CSS・JavaScript・コメントなどを整理してから圧縮する「挑戦版」、整理だけを行う「整理のみ版」を選べます。
index3.html 複数のHTML・CSS・JavaScript・画像などをAndroid WebView用プロジェクトにまとめ、Android Studioで開けるZIPを生成します。画像1枚から各解像度のアプリアイコンも作成できます。ZIP生成用ライブラリを外部から読み込むため、利用時にはインターネット接続が必要です。
index4.html 検索欄とショートカットをまとめたシンプルなホーム画面です。ショートカットやフォルダの追加・編集・削除・並べ替え、フォルダ内検索、JSONやお気に入りHTMLのインポート・エクスポートに対応しています。登録内容はIndexedDBに保存します。
index5.html 行数・列数、列ごとの揃え方、文章、表のデザインを順番に指定して表を作成します。再開情報を埋め込んだPNGと、表の内容を保存するMarkdownをダウンロードできます。
index6.html ブラウザから保存したChatGPTの会話HTMLを読み込み、サイドバーや操作UIを除いた読みやすい会話ページへ変換します。見出し・リスト・コード・表などを整え、ChatGPTの発言を閉じた状態で出力することもできます。
index6English.html index6.htmlの英語版です。保存した会話HTMLを読み込み、英語UIで会話アーカイブを生成します。
index7.html HTML本文の意味のある空白をできるだけ保持しながら、コメント削除やCSS・JavaScriptの整理を行う整理専用ツールです。複数ファイルのドラッグ&ドロップと、整理後の自動ダウンロードに対応しています。
index8.html ファイル名に packed を含む自己解凍HTMLを読み込み、Base64圧縮データを通常のHTMLへ復元します。通常HTMLはそのまま読み込め、復元後または通常HTMLを人間が読みやすい形に整形することもできます。
one_night_werewolf_password_memory_fixed.html 端末を回して遊ぶ方式と共有URL方式に対応した、ワンナイト人狼ゲームです。プレイヤー名・戦績・端末内のパスワード記憶、役職の能力処理、議論・投票・結果表示、共有URLの発行に対応しています。

JavaScriptプラグイン:RandomCircleReveal

画面全体またはスクロールで表示領域に入ったパネルを、ランダムな円形の演出で表示するJavaScriptプラグインです。

デモ

ファイル 紹介
demo.html IntersectionObserverによるスクロール連動、複数の円形演出、手動再生を確認できます。
demo2.html API料金シミュレーターに全画面版の円形演出を適用したサンプルです。
demo2B.html 全画面版の別バリエーションを確認できます。
demo3.html 全画面版の別バリエーションを確認できます。
demo4.html 全画面表示演出のサンプルです。
demo5.html 全画面表示演出の別バリエーションです。
demo6.html 全画面表示演出の別バリエーションです。

JavaScriptファイル

ファイル 紹介
random-circle-reveal.js rcr-panelを付けたパネルを、スクロールで表示領域に入ったときに円形演出で表示します。RandomCircleReveal.play()による手動再生にも対応しています。
random-circle-reveal2.js 画面全体版のバリエーションです。
random-circle-reveal3.js 画面全体版のバリエーションです。
random-circle-reveal4.js 画面全体を早い段階で覆う処理を含むバリエーションです。
random-circle-reveal5.js 画面全体版のバリエーションです。
random-circle-reveal6.js 画面全体版のバリエーションです。

基本的な使い方

<script src="https://uni928.github.io/Uni928PublicHTMLs2/Plugin/HtmlPanelEffect/Circle/random-circle-reveal.js"></script>

<section class="rcr-panel">
  パネルの内容
</section>

自動再生を無効にして手動再生する場合は、data-rcr-trigger="manual"を付けてから、次のように呼び出します。

<section id="panel" class="rcr-panel" data-rcr-trigger="manual">
  パネルの内容
</section>

<script>
  RandomCircleReveal.play(document.getElementById('panel'));
</script>

詳しい説明は、Plugin/HtmlPanelEffect/Circle/READMEを確認してください。

利用上の注意

ライセンス・生成物の扱い